
Profile — 提唱者・発案者
富田 大介
Daisuke Tomita
- 歯科医師
- 株式会社メディデント 代表取締役CEO
- ミライズウェルメディカルグループ 代表
口から、医療を変える。
矯正歯科から、顎変形症治療、咬合再建、再生医療、医療DXへ。日本のデジタル歯科医療を海外の医学部へ届けてきた歯科医師が、「食べる」ことを医療の真ん中に置き直す。
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1348
創立、中欧最古の名門・カレル大学の医学部で客員教授に
4大学
客員教授・客員講師として教壇に立つ海外の大学
2025
大阪・関西万博で、サウジアラビア Alfaisal 大学と MOU を締結
物語
01
口を、診てきた
東京医科歯科大学大学院を修了。矯正歯科を専門とし、ミライズ矯正歯科の院長として、歯並びの先にある「噛む」「飲み込む」「話す」と向き合ってきた。
噛む力や飲み込む力を取り戻しても、その先の食事が心を満たさなければ、人は本当の意味で「食べる」を取り戻せない。診療室で積み重ねてきた、ひとつの確信である。
02
医療を、仕組みにする
株式会社メディデントとミライズウェルメディカルグループを率い、矯正歯科から顎変形症治療、咬合再建、再生医療へと領域を広げてきた。
AIやXRを用いたデジタル矯正と医療DXでは、カレル大学医学部、香港中文大学、Al Ryada大学の客員教授、スタンフォード大学の客員講師として、日本の技術を海外の医学教育へ届けている。
2025年には大阪・関西万博のサウジアラビア・パビリオンで、Alfaisal 大学とデジタルヘルスケアに関する MOU を締結した。
03
冷蔵庫の残りものから
転機は、一皿だった。冷蔵庫に残っていた限られた食材から、ひとりの料理人がつくってくれた料理が、驚くほどおいしかった。
その料理人が、渡辺雄一郎。のちに Maison de Santé の総監修シェフとなる人である。
制限は、料理人にとって創造の起点になる。医療の精度と料理人の創造性が本気で組み合わされば、病院食も治療食も変えられる。その確信から、医療者と料理人が同じ食卓につく Clinical Gastronomy Project が生まれた。
年譜
資格・役職
- 東京医科歯科大学大学院 修了
- 日本矯正歯科学会 認定医・代議員
- 日本顎変形症学会 認定医(矯正歯科)
- カレル大学医学部 客員教授
- 香港中文大学・Al Ryada大学 客員教授
- スタンフォード大学 客員講師
- 2025大阪・関西万博で Alfaisal 大学(サウジアラビア)と MOU を締結
- 2026韓国・国立全南大学の国際教育フォーラムで招聘講演
- 「ミライズ総合歯科 南青山」開院
- 神奈川県大磯町「ミライズ咬合再建センター」本格稼働
- 日本デジタル矯正歯科学会 学術大会でシンポジストとして登壇
- Clinical Gastronomy Project/Maison de Santé 始動
Maison de Santé で
別々の場所にいた人を、ひとつの食卓に。
医療者、料理人、研究者、企業、医療機関、行政。これまで別々に動いてきた人たちをつなぎ、一つひとつの優れた取り組みを、続けられる社会の仕組みとして実装する。
私の役割は、料理をつくることでも、医療だけで答えを出すことでもありません。提唱者メッセージ全文を読む
ともに卓を囲む人

