病気でも、おいしいをあきらめない。
医療者の臨床知と、料理人の感性と技術を結び、一人ひとりの身体状態に 合わせた「おいしい食」を共同設計する。病院・介護・在宅・外食、 すべての食卓へ。
Medicine × Cuisine
対等な専門性による共同設計
制限食を、創造食へ
制限を、創造性の起点に変える
医食同源
日本の知恵を、社会の仕組みへ


From the Kitchen of Nabeno-Ism
医食同源、Clinical Gastronomy、制限食を創造食へ、最期のひと匙まで、おいしい人生を — Maison de Santé のキーワード
最期のひと匙まで、
食べる歓びとともにある社会へ。
病を得た日から、食事は「管理されるもの」へと姿を変え、歓びは少しずつ差し引かれていく。 私たちは、その常識を構造から解体する。医療の確かさと美食の官能は、対立ではない。 ひとつの皿の上で、両立できる。
はじまりは、病院と施設の食卓から。医療者と料理人が対等な専門性として向き合い、 臨床の証拠を一皿ずつ積み上げる。やがてその知恵をLongevity Gastronomyとして体系化し、 在宅へ、外食へ、地域へ、そして世界へとひらいていく。
Maison de Santéは、このClinical Gastronomyの思想を社会に実装するための旗印である。
“病気になった人のことを、
あの人はおいしいものばかり
食べていたからね、
と言う社会はおかしい。Founding Message
まずは、病院の食事から。
入院中の食事こそ、最も「おいしさ」が必要な場所。医療者と料理人が対等な専門性として病院食を共同設計し、食べる歓びと治療成果を両立させる。
食欲は、回復への意志そのもの。おいしさは、治療の一部になる。
エビデンスを、現場から。
臨床現場での実践から、患者満足度・栄養摂取量・回復指標のデータを蓄積。「制限があっても、心からおいしい」を科学的に証明していく。
主観ではなく、データで語れる医療食へ。信頼は、証明の積み重ねから生まれる。
ひとつの現場から、社会の仕組みへ。
病院食で得たエビデンスを基盤に、介護・在宅・外食・地域へ。個別の実践で終わらせず、再現可能なモデルとして社会に実装する。
一度限りの取り組みではなく、続く仕組みへ。日本から、世界へひらく。
制限があることと、
おいしさを諦めることを、
同じにしない。
安全性や栄養管理が優先されるほど、おいしさは後回しになりやすい—— この構造を、私たちは前提から問い直す。
料理人の感性・経験・技術と、医療者の臨床知を対等に組み合わせることで、 「制限のなかでも、心からおいしい」という新しい基準を共同で創る。
医食同源
01料理人と医療者、対等な専門性
医療が料理を監修するのではない。料理人に医療の論理を押しつけるのでもない。臨床上必要な条件を共有したうえで、両者が安全性・栄養・おいしさを共同で設計する。
食は、治療の“添え物”ではない。予防・治療・回復のすべてに関わる、最も日常的で強力な医療である。
Oral First
02口から食べる尊厳
口腔機能を食の入口として最重視。噛む力・飲み込む力の評価から始まる、本当の意味での「食べる支援」を設計する。
「口から食べられる」ことは、栄養だけでなく、その人の尊厳と生きる歓びに直結する。だから、口から始める。
Evidence First
03まず臨床、そして世界へ
病院食での臨床エビデンスを積み重ね、「おいしくて身体にいい」を科学的に証明する。華やかな発信より先に、信頼の土台を築く。
語るのは、証明してから。臨床という最も厳しい現場での実証を、すべての出発点とする。

医療の確かさと、美食の歓びを、
ひとつの皿の上で。
時代が、
この食卓を求めている。
超高齢社会の只中で、「食べること」は医療と介護の最前線になった。多くの専門家が現場で努力を重ねてきた。しかし、その知恵は分断されたまま、社会全体の仕組みとしては統合されてこなかった。この統合こそが、私たちの使命である。
2025年、超高齢社会の臨界点
団塊の世代がすべて75歳以上となり、嚥下調整食や療養食を必要とする人は今後さらに増えるとされる。食の医療化は、もはや例外ではなく、日常である。
拡大しつづける医療・介護食市場
国内の医療食・介護食市場は着実な成長を続け、今後も拡大が見込まれるとされる。だが安全・栄養・おいしさは別々の持ち場で担われ、それらを一皿の上で統合する仕組みは、まだ確立されていない。
「最期までおいしく」という未充足
人生の最終段階まで食の歓びを望む声は根強い一方、それに応える仕組みは十分とは言えないとされる。願いと現実のあいだにある溝こそ、私たちが埋めるべき場所だ。
世界が振り向く、医食同源
健康寿命で世界最高水準とされる日本。その根底には、日常の食卓に息づく医食同源の文化がある。サプリメント偏重の欧米では健康寿命の伸び悩みも指摘され、日本発の食の知恵への関心が高まっている。
数字は、静かに
使命を語る。
なぜ、この事業なのか。感情ではなく、数字が語る。私たちが挑む領域の大きさと、そこに眠る可能性を示す4つの指標。
No.1
日本の健康寿命
その源泉は薬ではなく、日々の食卓に受け継がれた医食同源の知恵にあると、私たちは考える。
数十億食
病院・施設で年間に供される食事
全国の病院・介護施設では年間、膨大な数の食事が提供されるとされる。一食ごとに、変えられる余地がある。
数兆円規模
拡大する医療・介護食市場
メディカル・ケアフードの市場は成長を続けるとされる。「おいしさ」への投資は、まだ始まったばかりだ。
約2倍
口腔機能の衰えがもたらすリスク
噛む・飲み込む力の低下は、低栄養やフレイルの入口になるとされる。だから私たちは、口から始める — Oral First。
※ 数値は各種公開統計に基づく概算・イメージを含みます。正式な出典は公開時に明記します。
私たちの取り組み
医療と食の専門家が手を組み、4つの領域で「本当においしい医療食」を届ける。それぞれに、明確な進め方がある。
病院・施設の食事改革
一流の料理人と管理栄養士が連携し、病院・施設の食事を根本から再設計。栄養管理の精度を保ちながら、患者が「おいしい」と心から感じられる食事体験を実現する。喫食率の向上は、栄養改善・回復、そして施設の評価に直結する。
現状分析
献立・オペレーション・喫食データを可視化する。
体験の再設計
味・彩り・提供温度まで含め、食事体験を再構築する。
定着支援
現場が無理なく続けられる仕組みへ落とし込む。
疾患・機能別メニューの共同設計
医療が料理を監修するのでも、料理に医療の論理を押しつけるのでもない。臨床上の条件を共有したうえで、医療者と料理人が安全性・栄養・おいしさを共同で設計する。嚥下調整食・減塩・低糖質——制限を、創造性の起点に変える。
疾患・機能別
嚥下・腎臓・糖尿・術後など、条件別に最適化する。
再現性の担保
レシピと技術を標準化し、どの現場でも再現する。
官能 × 臨床
味の官能評価と栄養評価を、両輪で検証する。
口腔機能 × 食支援
「口から食べる」を支える口腔ケアと嚥下評価を、食事設計に統合。歯科医師・言語聴覚士・管理栄養士の連携で、噛む力・飲み込む力に合わせた「食べる歓び」を最大化する。食の入口は、健康の入口。
口腔・嚥下評価
咀嚼・嚥下機能をアセスメントする。
食形態の設計
機能に応じた食形態のグラデーションを用意する。
多職種連携
歯科医師・言語聴覚士・管理栄養士のチームで支える。
地域・国際連携
日本で培ったクリニカル・ガストロノミーの知見を、地域の医療機関や海外パートナーと共有。文化や食習慣に合わせた展開を進め、健康寿命の知恵を「日本発」で世界へひらく。
地域連携
自治体・生産者・地域包括ケアと協働する。
国際展開
各国の食文化に合わせてローカライズする。
知の共有
共同設計の実践知を、研修モデルとしてネットワーク化する。
一皿の味に、
最高峰の責任を。
「医療食だから」という妥協を、決して許さない。日本のフレンチを牽引してきたグランシェフたちが、一皿ごとの味に責任を持つ。

渡辺 雄一郎
Yuichiro Watanabe
「Nabeno-Ism」オーナーシェフ/元ジョエル・ロブション総料理長
東京・浅草のフレンチ「Nabeno-Ism」オーナーシェフ。かつて「ジョエル・ロブション」の総料理長を務め、 ミシュランの星を長年にわたり獲得し続けてきた、日本を代表するグランシェフ。
フランス料理の高度な技術と日本の食文化への深い理解を融合させた独自の料理哲学を持つ。 Maison de Santé では総監修シェフとして、医療者とともに共同設計するすべてのメニューの品質とおいしさに責任を持つ。

坂井 宏行
Hiroyuki Sakai
「ラ・ロシェル」オーナーシェフ/「料理の鉄人」フレンチの鉄人
1942年鹿児島生まれ。フランス料理店「ラ・ロシェル」オーナーシェフ。フジテレビ系「料理の鉄人」では 「フレンチの鉄人」として数々の名勝負を繰り広げ、日本にフランス料理の魅力を広く伝えた立役者。
独創的な発想と確かな技術、そして誰からも愛される温かな人柄で、世代を超えて敬愛される日本フレンチ界のレジェンド。 その巨匠が、Maison de Santéの理念に賛同。「最期まで、おいしく」という挑戦に、経験と情熱を重ねる。
「料理の鉄人」が象徴する日本フレンチの系譜をはじめ、 第一線のシェフたちがこの構想に共鳴しはじめている。
渡辺雄一郎の料理
Restaurant Nabeno-Ism, Asakusa, Tokyo

Caviar & Amaebi
海の宝石を重ねた、一皿の序章。

Vert
緑が奏でる、軽やかな生命力。

Calamar
素材の甘みを引き出す、火入れの妙。

Veau Rôti
旨味を閉じ込めた、王道のひと皿。

Tartelette
余韻まで美しい、締めくくり。
この一皿の水準を、病院・介護・在宅・外食の食卓へ。 制限を創造の起点に変える技術が、Clinical Gastronomyの出発点になる。

食べる歓びを、
医療の外側に置かない。
病気になると、塩分・糖質・たんぱく質の制限や嚥下機能の低下など、 さまざまな理由で食事の選択肢が失われていきます。しかし、医学的な制限があることと、 おいしさを諦めることは、本来同じではありません。
Clinical Gastronomy Projectは、医師、歯科医師、管理栄養士をはじめとする医療者の臨床知と、 第一線の料理人が持つ感性と技術を結び、一人ひとりの身体状態に合わせた「おいしい食」を 共同設計するプロジェクトです。
病院食、治療食、嚥下食、外食、在宅での食事を、我慢するものから、人生を支えるものへ。 個別のイベントで終わらせることなく、医療機関、料理人、企業、行政と連携し、 実践と検証を重ねながら、社会の新しい基盤として広げていきます。
「食べてはいけない」から、
「どうすれば、おいしく食べられるか」へ。
病を得たその日から、最期のひと匙まで、おいしい人生を。
異なる専門性が、
ひとつのテーブルに。
医療・食・テクノロジーの各領域から、第一線のプロフェッショナルが集結。それぞれが担う役割まで、体制として設計している。
シェフカウンシル
渡辺雄一郎(総監修)、坂井宏行(賛同)をはじめ、和・洋・中の各ジャンルを代表する料理人が参画。医療という制約のなかで、一切妥協のない「おいしさ」を設計する、味の最高意思決定機関。
味の設計
疾患・機能別のメニューを、官能評価に基づき設計し、磨き上げる。
技術の体系化
誰が作っても再現できるよう、調理技術を標準化する。
現場との共創
病院・施設の調理現場が培ってきた知恵に、技術と哲学を重ね、互いに学び合う。
医師・歯科医師・専門家チーム
歯科・口腔外科と、内科・消化器内科をはじめとする医科が対等に連携。栄養学・言語聴覚士(ST)も加わり、医科歯科の多職種が結集する。すべてのメニューに医学的な裏づけを与え、「おいしくて、安全で、身体にいい」を臨床の観点から担保する。
臨床条件の共有
栄養要件・禁忌・治療方針を整理し、共同設計の土台を整える。
嚥下・口腔評価
噛む・飲み込む力に応じた形態を設計する(Oral First)。
臨床研究
喫食率・栄養・回復指標のデータを蓄積し検証する。
MEDiDENT × ミライズウェルメディカルグループ
医科・歯科の総合的な臨床ネットワークを基盤に、プロジェクト全体の品質・安全・推進を統括。構想を「絵に描いた餅」で終わらせない、実装のエンジン。
臨床ネットワーク
導入施設・医療機関との連携基盤を提供する。
品質・安全統括
衛生・栄養・オペレーションの標準を管理する。
事業推進
導入から運用・改善までを一貫して支援する。
管理栄養士チーム
臨床現場を熟知した管理栄養士は、共同設計のもうひとりの主役。臨床栄養の専門性で料理人・医師と同じテーブルに着き、おいしさを損なわずに、厨房で本当に回るオペレーションへと落とし込む。
栄養設計
一皿ごとのエネルギー・栄養素を精密に設計する。
献立オペレーション
現場で再現可能な仕込み・提供フローを構築する。
栄養データ管理
喫食量・栄養状態をモニタリングし改善する。
テクノロジー・地域連携チーム
AIによる栄養設計や健康データの活用、自治体・地域・生産者との連携を通じて、この食を「より多くの人へ、持続的に」届ける仕組みをつくる。
AI・データ
栄養設計と健康データ活用を高度化する。
地域・自治体連携
フレイル予防・地域包括ケアへ展開する。
流通・D2C
家庭へ届ける商品化と流通を設計する。
導入までの流れ
導入は、現場の否定からは始まらない。いまある厨房と栄養管理の努力を土台に、共同設計の仕組みを重ねていく。
ヒアリング
施設の課題・患者層・栄養管理体制を丁寧にお伺いし、最適なプランを設計する。
メニュー開発
シェフと管理栄養士が対等に協働し、医学的根拠に基づいたメニューを共同開発する。
チーム編成
医師・歯科医師・管理栄養士・言語聴覚士など、最適な専門家チームを編成する。
導入・研修
現場スタッフの経験に、料理人の技術と哲学を重ねる研修を経て、新しい食事体験を無理なく根づかせる。
評価・改善
患者満足度や栄養指標を定期的に評価し、継続的に改善する。
ひとつのテーブルを、六つの専門性が囲む。
Maison de Santéは、一軒の店ではなく社会実装の旗印である。
参画する、
それぞれの理由。
この構想は、善意だけでは動かない。関わるすべての立場に、確かな果実があること。それが、社会を変える仕組みの条件だと私たちは考える。
食が、選ばれる理由になる。
料理人と医療者が共同設計した献立と嚥下・栄養設計を、現場のオペレーションに載る形で導入。喫食率と満足度を高め、残食を減らし、「食事がいい施設」という確かな評判を築く。
その技術が、いのちに届く。
一皿が誰かの回復を支え、最期の記憶に残る。臨床栄養と嚥下調整の知見を学び、ガストロノミーの新しい職能を切り拓く。料理人のキャリアに、もうひとつの高みを。
処方箋の、その先を担う。
栄養・口腔・調理を統合した介入を設計し、臨床データとエビデンスを共創する。学術発信や共同設計・共同研究の機会を通じ、「食べる医療」という新しい領域の担い手となる。
まちの健康寿命を、食から。
フレイル予防と介護費の適正化に、食という最も日常的な入口から取り組む。地域の生産者や食文化と連携し、「おいしいまち」を健康政策の中心に据える。
次の成長市場に、正面から。
料理人と医療チームによる共同開発・OEM。味と臨床的裏づけを兼ね備えた商品で、拡大する医療・介護食市場に、いち早く確かな旗を立てる。
社会性と成長性が、重なる。
臨床実装から始まる、エビデンスドリブンな事業モデル。国内で証明し、Longevity Gastronomyとして世界へ広げる射程を持つ、日本発の希少な機会である。
健康寿命世界一の国から、
世界へ届ける食の知恵。
サプリメントでは達成できない健康長寿。日本が何世紀もかけて自然に実践してきた「食の知恵」を、いま世界が必要としている。
発酵
味噌・醤油・納豆・漬物。腸内環境と免疫を支える、日本の発酵文化。
出汁・旨味
昆布と鰹の旨味は、減塩でも深い満足感を生む日本ならではの技術。
一汁三菜
自然に多品目・栄養バランスが整う、理にかなった食の型。
旬・腹八分
季節を取り入れ、食べ過ぎない。身体と自然に寄り添う節度。
病院食から、エビデンスを積む。
まずは病院・施設の食事を変えることから。臨床現場で「おいしくて栄養がある食事」が 患者の喫食率・栄養状態・回復・満足度にどう影響するかを測定し、科学的なエビデンスを一皿ずつ蓄積する。
「おいしくて、身体にいい」を、世界へ。
臨床エビデンスを基盤に、医療者と料理人の共同設計を Longevity Gastronomy として体系化。 在宅・外食・地域、そして健康寿命が縮む世界へ、この仕組みをひらいていく。
私たちが挑むのは、この約10年。
約10年
自立して健やかに過ごせない期間
※ 60〜90歳の範囲を拡大表示
平均寿命と健康寿命の差——自立して健やかに過ごせない期間は、 日本でおよそ10年とされる。私たちは、この「最後の10年」を、「おいしく生きられる時間」へと変えていく。
健康寿命 世界最高水準
日本は平均寿命・健康寿命ともに世界トップクラスとされる。その背景にあるのは特別な薬ではなく、日常の食卓に息づく知恵。「食が、いちばんの予防医療」を体現してきた国である。
サプリメントでは届かない
単一の栄養素を切り出して補うアプローチには限界がある。成分の相互作用、噛み・味わう体験、満足感——「食全体」でこそ健康は支えられる。欧米での健康寿命の伸び悩みが、それを物語る。
Longevity Gastronomy へ
感覚と経験則だった医食同源を、医療者と料理人の共同設計による「再現可能な仕組み」へ。健康寿命が縮む世界に向けて、「おいしく生きる」ためのモデルとしてひらいていく。
五年で、
食の常識を書き換える。
性急な拡大ではなく、臨床という最も厳しい現場での証明から始める。一皿の説得力を、段階を踏んで、社会全体へ。
- 2026.10Launch
臨床の食卓から、始動
提携する病院・介護施設で、料理人と医療者が共同設計した食を導入。喫食率、栄養状態、満足度のデータを丁寧に蓄積し、「おいしい医療食」の臨床的価値を証明する。
- 2027–28
体系化と、多施設への展開
レシピ・調理技術・嚥下対応を体系化し、再現可能なメニューライブラリへ。共同設計と研修のモデルを確立し、志を同じくする施設のネットワークを広げる。
- 2029–30
食卓を、家庭と地域へひらく
D2Cや冷凍・レトルト商品、地域プログラムを通じて、臨床で磨かれた食を日常へ。医食同源をLongevity Gastronomyとして体系化し、暮らしに実装する。
- 2031〜
日本発、世界の健康寿命へ
積み上げたエビデンスと仕組みを携え、海外の医療・介護、そして食の現場へ。健康寿命世界一の国から、「おいしく生きる」ためのモデルをひらいていく。

「最期のひと匙まで、おいしい」を、
当たり前にする。
この食卓に、
あなたの席がある。
導入を検討する施設も、腕を貸したい料理人も、知見を持つ医療者も、共に育てたい企業・自治体・投資家も。立場は問いません。まずは一度、お話ししませんか。
病院・施設向け
導入プロデュース・メニュー共同設計のご相談
シェフ・医療者向け
シェフカウンシル・Clinical Board参画のご相談
自治体・企業・メディア
地域連携・共同開発・取材のご相談
2026年10月 始動予定
MEDiDENT / ミライズウェルメディカルグループ / 日本オーラルヘルス協会